おでかけノート おでかけノート

長浜 「グリーンホテルYes長浜 みなと館」

グリーンホテルYes長浜 みなと館の感想 古い街並みを黒壁スクエアとして再生し、観光開発を成し遂げた長浜。町おこしの成功例として全国的に有名だそうです。
そして「ひこにゃん」ブームに沸く彦根。ゆるキャラのはしりとしてあまりにも有名ですね。
近くの街に異なる成功例があるのは近江商人の感覚がなせるものなのでしょうか。
ということを考察しに行ったわけではないのですが、1泊旅行で両方の街を巡りました。

■ 旅行プラン

河内風穴 ⇒ ラーメンにっこう ⇒ 彦根城 ⇒ 宿泊:グリーンホテルYes長浜 みなと館 ⇒ 長浜散策 ⇒ 鳥喜多 ⇒ 養老天命反転地

■ ここがポイント!

ラーメンにっこう

ラーメンにっこう ラーメンにっこうは彦根市内のラーメン屋。鶏ガラの白湯スープと鶏・豚・香味野菜に魚介が加わったスープの2種類のベースから、それぞれ塩味と醤油味が選べます。

鳥喜多

鳥喜多 二日目の昼食は親子丼で有名な鳥喜多に行きました。卵でとじた具の上にさらに生の卵黄が載っています。化学調味料で付けた味ではなくて美味しいです。行列覚悟です。

■ グリーンホテルYes長浜 みなと館

どちらかというとビジネスホテルなのですが、露天風呂付特別室があります。家族4人で利用すると露天風呂付きにもかかわらずリーズナブルな値段で泊れます。

風呂

午後3時にチェックインして、大浴場に貸切状態で入りましたが、狭くても部屋付きの露天風呂の方が格段に気持ちがいいです。
部屋の露天風呂は檜造りの円形の湯船で、肌触り、背中のフィット感が気持ちいです。琵琶湖を一望といいたいところですが、間にホテルがあるのが残念です。写真で感じるほど広くはないですが、大人ふたりでも十分な広さです。気持ちが良くていつまでも浸かってしまいます。
悪くいうとベランダに湯船を置いているだけなんですけどね・・・。

部屋

露天風呂付特別室は、床がホテルには珍しくフローリングで靴を脱いで上がります。そのため家にいるようで違和感がなく、非常に落ち着きました。ベッドにカーペットでスリッパ履きではくつろぐところがないですもんね。
ベッド部分は琉球畳の上に布団敷きです。小学生以下は添い寝だと一人500円で済むので子供二人だとプラス1,000円で済むのですが、布団をひとつ追加してもらってそこに子供二人を寝かせました。追加料金は大人一名分でした。
難点はふたつ。ひとつは玄関が狭く、靴を脱ぐとすぐに靴箱に入れないとドアが開かないこと。まあ、これは笑えるレベルです。もうひとつはタオル掛がないこと。ビジネスホテルなので通常はないのでしょうが、露天風呂には何回か入りたいので、せめてこの部屋には置いてほしいところです。

食事

夕食はホテル1階の「旬菜 然や」に行きました。今風の居酒屋なのですが、メニューのバリエーションが豊富でみんなが満足しました。小学生以下はソフトドリンク1杯サービスです。
朝食は、その「旬菜 然や」がバイキングになっています。品数が多くて味もなかなか良かったです。ホテルの朝食バイキングとしてはかなりいいと思います。特にクロワッサンが美味しく、娘は「苦しい・・・」というまで食べていました。

感想

長浜はこれまで通り過ぎたことしかなかったのですが、琵琶湖の広大な景色、伊吹山、比良山系の山なみ、昔ながらの建物と見るものが多く、満足の2日間でした。
ホテルは黒壁スクエアまで10分ほど歩かないといけませんが、旧長浜駅舎や長濱浪漫ビールを通ってちょうどいい散歩です。
我が家は豪華ホテルよりも安いホテルでいいから何回も行きたい方なので、掘り出し物を見つけました。このホテルには、また泊まりに行くかもしれません。

じゃらんHP グリーンホテルYes長浜 みなと館
住所 滋賀県長浜市港町2-28
部屋 洋室:95室 和洋室:2室 その他:7室
宿泊日 2012年4月7日
関連ページ
更新日:2015-8-13
PAGE TOP PAGE TOP