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バンコク編 ワット・ポー

ワット・ポー 感想 黄金の涅槃仏とタイ式マッサージ発祥の地として有名なワット・ポー。本場のマッサージを受けられるそうですが、そちらの方は興味が無いので、寺院の見学だけをしてきました。

■ ここがポイント!

  • 王宮、ワット・アルン、ここワット・ポーと、バンコクの観光スポットは一カ所にあるので、タクシーで行ってまとめて回るのがいいでしょう。半日コースです。
  • 入場すると、男性が身分証を見せながら「案内をしましょうか?」と日本語で話しかけてきました。無料で案内をする正式なガイドとのことですが本当でしょうか?
  • 涅槃仏の背中側には壁に沿って小さな鉢が108個並んでいます。そのひとつひとつに小銭を入れていくと、煩悩から脱却できるといわれています。老人も子供も外国人観光客も、同じようにチャリンチャリンと小銭を入れています。
  • 境内には色とりどり仏塔が並んでいます。歴代王の遺骨が納められていて、それぞれ緑、白、黄、青と色が異なります。
  • このあたりから乗るタクシー・トゥクトゥクは危ないので注意しましょう。
    (参照:トラブル編 いんちきトゥクトゥク

■ 感想

本堂に入ると、すぐに肘を突いて寝転んでいる黄金の仏像の頭が目に飛び込みます。頭の大きさは奈良の大仏と同じくらいです。
本堂内は、参拝者と観光客が入り混じって混雑しています。涅槃仏の胴体の前には、小さな仏像が点々とあり、参拝者は都度都度拝んでいます。
足の裏には螺鈿細工の曼陀羅絵が描かれていて必見です。精密な細工が広い範囲に渡っていて素晴らしいの一言です。足の裏の側からは、その曼陀羅と涅槃仏全身が1カットで入る絶好の撮影ポイントなのですが、カメラを構える観光客が多くてなかなか思うように撮れません。
ワット・ポーには涅槃仏だけではなく、ほかにも仏像が安置されています。そこに入ると、ちょうど高校生の団体が僧侶から説法を受けているところでした。ところどころに笑い話が混じる説法の雰囲気は日本と変わりません。

住所 329/25-28 Maharaj Rd., Prabarommaharajchawang Pranakorn Bangkok 10210
定休日 年中無休
営業時間 8:00~17:00
入場料 100バーツ
交通 BTSも地下鉄も駅から離れています。タクシー利用が妥当だと思います。
訪問日 2006年1月30日
関連ページ: エメラルド寺院(ワット・プラケオ)
  ワット・アルン(暁の寺)
  ウィマンメーク宮殿
  ワット・マハー・ウマ・デヴィ
  トラブル編 いんちきトゥクトゥク
更新日:2012-11-17
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