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アユタヤ編 ワット・マハタート

ワット・マハタート 感想 ワット・マハタートは、切り落とされた仏頭が樹木に取り込まれていることで有名なアユタヤのシンボル的な遺跡です。アユタヤといえばこの写真を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
建立は1374年(別説有)と歴史は古いのですが1767年のビルマ軍の侵攻により廃墟となっています。

■ ここがポイント!

  • 入口を入って右手すぐのところに、ガイドブックで見た通りの仏頭があります。奥地にあるのかと思ったら「えっ!もう?」という感じであっけなく現れて心構えができていませんでした。
  • その仏頭から振り返ると、このワット・マハタートの仏塔の後方に、ワット・ラチャブラナの仏塔が並んで見えます。様式の違う二つの仏塔が奥行をもって望め、壮大で素晴らしい情景です。

■ 感想

ワット・マハタート 仏塔 ワット・マハタートに限りませんが、境内には頭が切り落とされた仏像が並んでいて痛ましい限りです。見るに忍びなくなってきます。
中央の仏塔は崩れていますがその土台から推測すると、かなり大きなものだったと想像されます。ただしこれはビルマの攻撃によるものではなく20世紀になってから倒壊したようです。

公式HP ワット・マハタート(タイ国政府観光庁:日本語)
住所 Chikun Tha Wasukri Phra Nakhon Si Ayutthaya
定休日 年中無休
利用時間 9:00~18:00 ライトアップ19:00~21:00
入場料 50バーツ
訪問日 2006年1月29日
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更新日:2014-6-4
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