おでかけノート おでかけノート

AQUOS PHONE SERIE SHL22

AQUOS PHONE SERIE SHL22 レビュー 子供のキッズケイタイが契約からちょうど2年となり、契約更新のタイミングになりました。
あれこれ計算すると、私が使用中のスマートフォンはローンが残っているものの、家族ごとauにした方が今後2年間の支払いが少ないことが分かり、16年間使い続けたドコモから乗り換えることにしました。

■ ここがポイント!

  • 機種選定にあまり大きな理由はありません。国内メーカーが良かったのと、価格.comの満足度ランキングが2位だったので大丈夫だろうというぐらいです。結果としては大正解でした。
    ちょっと大きいかなとは思いましたが、使ってみると画面は大きい方がいいですし、本体もそんなに大きく感じません。また、薄いのでお尻のポケットに入れてもあまり違和感がありません。
  • 前のMEDIAS LTE N-04Dに比べ圧倒的にバッテリーの持ちがいいです。充電容量が倍になっていること、省電力のIGZO液晶が採用されていることも大きな理由ですが、待機時の省電力性に優れています。
  • LTE時でも電池の減りも少なく、前のスマホのようにちょこちょこと通信を切ったりとせこいことをする必要もありません。
  • 待機時のバッテリーの消費は、8時間でデータ通信オンの状態(ネットを使い続けているという意味ではありません)でわずか1%の減り、データ通信オフだと%表示は減りませんでした。2年間の技術の進歩なのかSHARPだけなのかは知りませんが抜群です!
  • 動作もクアッドコアで快適です。
  • デフォルトで3ラインというホーム画面になっていますが私には使いにくく、変更しました。
  • カバーを付けたまま充電できるスタンドもGoodです。このあたりのそつのなさは日本製を感じさせる部分ですね。

■ 感想

ようやくスマートフォンが使える機械になったと感じました。電池のもちを気にしながら使っているようではツールとして不完全です。
一方、性能的には不満はありませんがデザインはのぺっとして物足りなさを感じました。といっても、どうせカバーを付けるのでシンプルなデザインで十分なのかもしれません。

現在の携帯電話市場は顧客の囲い込みにばかり注力して、長年の顧客を軽視していますがそれでいいのでしょうか?ドコモもプレミアムポイントクラブが改悪され、長期契約のメリットはますます希薄になっていきます。2年ごとに乗り換えた方がお得という経済学は間違っています。人的コスト、広告費は乗り換えの方がかかるわけですから・・・。

さて、とはいえ現実問題です。
このSHL22と機種変更2台を同時に行うと、機種変のGRATINA2台は無料でいいという条件が付いてきました。おまけにスマホを買うとキャンペーンでmamorino3がついてきて、それぞれの端末には2年間の毎月割というキャッシュバックがあります。
スマホ以外はほぼ家族間でしか使わないので、その3台は2年間ほとんど無料で使うことができます。ドコモの解約金を払ってでも乗り換えた方が2年間で総額35,000円ほど安くなりました。MEDIAS LTE N-04の方は、まだNTE OFFなどで売れますので、もう少しお得の幅は大きくなります。

■追記
mineoのAプランに変更し問題なく使えています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連ページ
更新日:2013-10-14
PAGE TOP PAGE TOP