神鍋高原「ブルーリッジホテル」| おでかけノート
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神鍋高原「ブルーリッジホテル」

神鍋高原 ブルーリッジホテル 今回の旅の目的はパラグライダー。そのために旅行先が神鍋高原になって、宿泊先は部屋が広く、露天風呂とバイキングのあるブルーリッジホテルになりました。
冬はスキー場として有名な神鍋高原。ゴールデンウィークからはグラススキーやマウンテンボードなどグリーンシーズンのアクティビティもオープンします。

■ 旅行プラン

てんの店 ⇒ 渓谷巡り ⇒ ブルーリッジホテル ⇒ パラグライダー

■ ここがポイント!

  • てんの店 最強玉子丼「てんの店」は食べログで見つけた神鍋高原にある食堂です。カツ丼が評判のようですが他にもたくさんメニューがあります。私が食べたのは最強玉子丼(写真)。玉子丼の中央に生卵が乗っています。味は私にはすこし甘く感じました。たこ焼きの持ち帰りができたので、景色を見ながら食べました。
  • 火山である神鍋山。その火山活動により形づくられた渓谷、滝などの散策や神鍋登山を楽しめます。神鍋山には噴火口跡がはっきりと残っていて20分程で歩いて一回りできます。噴火口までは歩いて30分ほどです。
  • ブルーリッジホテルでは自転車を無料で貸してもらえます。チェックイン前でも貸してくもらえますのでサイクリングもいいかもしれません。
  • ゴールデンウィークからはグリーンシーズンのアクティビティがオープンするのですが、訪れたのはスキーシーズンとの合間。事前に分かっていたことですがあまりやることがありません。

■ ブルーリッジホテル

神鍋高原には但馬牛料理を売りにしたペンションは多くありますがホテルはほとんどありません。
ペンションの雰囲気、但馬牛にも惹かれますが、今回はバイキングと露天風呂が決め手でこのブルーリッジホテルにしました。

料理

バイキングは季節によってメニューが代わります。洋食も和食もあり品数は充実しています。味的には可もなく不可もなく、こんなもんかなというところ。和食の煮物が結構美味しかったです。ただ、ビールは高かったですね。

風呂

> 男女それぞれに大浴場、露天風呂があります。露天風呂は最近リニューアルされたそうで新しくてきれいでした。入ってはいませんが部屋のバスルームも結構広かったです。

部屋

部屋にはいくつかタイプがありますが、今回泊まったのはその中では一番狭いテネシーデラックスTypeというスタンダードツインルーム。一番狭いといってもビジネスホテルと比べるとかなり広くゆったりしていました。また、コネクティングルームになっていたので子供の部屋とつなげてさらに広く感じました。
テネシーデラックスTypeは何がデラックスかというと、最上階であることと床がフローリングになっていることです。テネシーTypeは神鍋山側ではなく裏山側なので最上階の景色というメリットは感じませんでしたが、フローリングは調度品が相まって落ち着いた雰囲気で良かったです。500円アップするだけですのでそれならありかなと思いました。
他にも家族4人で泊まれる部屋などもあり選択肢は多いです。

感想

総合的には良かったです。部屋は広く、落ち着いた雰囲気で大満足でした。窓際に置かれた丸テーブルにふたつの部屋の椅子を持ってきて、unoやジェンガで遊んでいましたがまったく狭苦しさを感じませんでした。遮音性も高くしっかりとした造りのホテルだと思います。
パラグライダーにはまた行きたいので、そのときにまた泊まるかもしれません。でも神鍋高原には家から2時間半で着くので、次は泊まらず早起きして日帰りかな・・・。

じゃらんHP ブルーリッジホテル
住所 兵庫県豊岡市日高町栗栖野55
部屋 洋室92部屋
宿泊日 2016年4月9日
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更新日:2016-5-2
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