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バンコク編 カノムチーン・バンコク

カノムチーンとは素麺に似た麺料理。基本的には屋台で食べるものなのでしょうが、 ここカノムチーン・バンコクではきれいな店内で食べられますので観光客にも安心です。

■ ここがポイント!

  • いくつか支店があるようですが、MBKセンターの店舗に行きました。 黒を基調にしたシックでおしゃれな店内は、庶民の料理にもかかわらず高級感が漂っています。
  • 日本語メニューがありますので、安心してオーダーできます。
  • タイの麺料理は、太さやトッピングをいろいろと選べるのが特徴ですが、ここは店名の通りカノムチーン(米粉の細麺)です。
    レストランの形態を採っているからか、あるいは日本語メニューだからか、組み合わせを自由に選ぶという方式ではなく、あらかじめメニューが決まっています。でも、品数は多く、何を注文しようか結構悩みます。

■ 料理

カノムチーン・バンコク メインの麺が出てくる前に、太麺を素揚げにしたスナックが出てきました(写真右)。味はあまりなく噛んでいると口の中で柔らかくなります。
麺は肉とつみれがトッピングされている汁そばを注文しました。 あっさりしょうゆ味で、だしに臭みもなく上品で美味しいかったです。カレーにカノムチーンをつけるつけ麺もあります。

■ 感想

1999年に初めてバンコクに行ったとき、ガイドに屋台のものはタイ人でもたまにお腹を壊すので絶対に食べたら駄目だといわれました。
カノムチーン・バンコクが屋台と同じ味かどうかは分かりませんが、この店に入って正解でした。 机の上には唐辛子の入った酢、ナンプラー、砂糖などの調味料が並んでいます。タイの人はこれらを好みに応じて入れて食べるのですが、ベースの味が美味しいので何か入れるのがもったいない気がしました。しばらくオリジナルの味で食べてから調味料も試してみましたが、唐辛子の入った酢を入れるのがなかなかいけます。
カノムチーン・バンコクは立地も良く、落ち着いた雰囲気でゆったりと美味しいタイの麺料理を食べられるレストランとして、市内観光の合間におすすめの一店です。
値段はふたりで138バーツ。屋台より高いことは間違いないでしょう。

住所 MBK Building 444 Payathai Road, Pathumwan, Bangkok 10330(MBKセンター内)
定休日 年中無休(MBK)
営業時間 10:00~22:00(MBK)
交通 BTSサナームキラーヘンチャート駅から徒歩2分
訪問日 2006年1月30日
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更新日:2012-10-7
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