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アユタヤ編 旅行プラン

ワット・プラ・シーサンペット 感想 バンコク郊外のアユタヤは旧王朝の古都。ビルマに滅ぼされるまで400年間栄華を極めた王宮や寺院の遺跡が点在し、世界遺産に指定されています。

■ 旅程

チャオプラヤー リバークルーズ ⇒ ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
⇒ ワット・マハタート ⇒ ワット・ラチャブラナ ⇒ ワット・プラ・シーサンペット ⇒ ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット ⇒ ワット・プーカオ・トーン ⇒ ワット・チャイ・ワタナラーム

■ ここがポイント!

  • 最初からツアーに組み込まれている、あるいは現地ツアーで行くという方が多いと思いますが、私はプライベートツアーを売りにする現地ツアー会社で行きました。夫婦二人と運転手兼日本語ガイドの3人で、行きたいところに自分たちのペースで行くことができました。
  • ツアーに必ず組み込まれている日本人町跡。跡といっても遺跡があるわけではなく、この辺一帯のどこかに日本人町があったというだけのところ。ただの川っぺりの芝生の上の土産物屋です。一応、資料館は造られていますが、観光ツアーの理由付けをするためだけのもので、ここでなくても見られる内容です。以前連れて来られましたが今回は行ってません。こんなところ観光地にしてはいけません。
  • アユタヤは象に乗っての観光もできます。でも我らがガイド氏によると、「象に乗るのは日本人だけ」だそう。欧米人も好きそうな気がしますが、欧米の旅行者は結構お金にシビアなので、こういうことにはお金を出さないのかもしれません。
  • アユタヤまで(あるいは帰路)はチャオプラヤー リバークルーズがおすすめ。のんびりと川からの風景を楽しみながら時間を過ごせます。
  • アユタヤまで鉄道で来て、レンタサイクルやトゥクトゥクで回わるという手段もあります。いずれも騙されないよう注意が必要です。

■ 感想

アユタヤはどこに行っても廃墟、首のない仏像、それらを取り囲む芝生と木々なのですが、その規模、壮大さは往時を偲ばせます。極端にいうとどの寺院も同じようなものなのですが、それぞれ微妙に雰囲気が異なり一様ではありません。
ツアーでせこせこと急いで回るのではなく、ゆったりと自分のペースで周りたいものです。私が利用したプライベートツアーのガイドさんは、入口で説明をするのであとは自由に回ってくれというのがスタンス。割とフリーな気分で観光ができたのがよかったです。
「一緒に塔を全部登ってると、疲れてしまって仕事にならない。」のだそうです。
今度行くことがあれば、行きはクルーズ、帰りは鉄道で行ってみたいと思います。

関連ページ: チャオプラヤー リバークルーズ
  ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
  ワット・マハタート
  ワット・ラチャブラナ
  ワット・プラ・シーサンペット
  ヴィハーン・プラ・ モンコン・ボピット
  ワット・プーカオ・トーン
  ワット・チャイ・ワタナラーム
更新日:2014-6-4
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