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ソウル編 チュンムキムパプ

チュンムキムパプは、韓国南部の港町忠武(チュンム)発祥のキムパプ(海苔巻)で、普通のキムパプとは違って具が巻かれていないのが特徴です。
明洞にある同名の専門店チョンムキムパプに行きました。現在ではこのお店、180店舗以上チェーン展開されているそうです。

■ ここがポイント!

  • ひとことでいうと小さな俵型のおにぎりです。味付けはされていません。
  • メニューはチュンムキムパプだけ。カクテキ(大根キムチ)とイカのキムチがセットで、店内で食べるとそれにスープがついてきます。
    (2002年当時:4,000ウォン/約400円。2012年現在:6,000ウォン/約420円)
  • 持ち帰りも可能です。入口のカウンターで注文できます。持ち帰りの場合は、キムチを日本で豆腐がパックされている容器のようなものでパックしてくれますので、漬け汁がこぼれませんし匂いもしません。

■ 感想

カクテキとイカのキムチが絶品です。その反面キムパプはあっさり、というよりも味がついていません。塩気もありません。キムチと一緒に食べてちょうどいいように作られています。
私はここのカクテキが美味しくて、そればかり食べると残りが偏ってしまうので、どちらかというと仕方なしにイカのキムチを食べていました。ところが妻はイカのキムチの方が美味しくて、遠慮してカクテキを食べていたということが後から判明しました。食べているときにそのことが分かっていたら、お互いに好きな方をたくさん食べることができてたのですが・・・。
それからふたりは正直に話し合うようになったとかならないとか・・・。

住所 ソウル市中区明洞2街3-12 >>地図
定休日 旧正月、秋夕(韓国の旧盆)
営業時間 7:00~24:00
交通 地下鉄明洞駅から徒歩5分
訪問日 2002年9月6日、7日
関連ページ: シンソンソルロンタン
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更新日:2012-7-1
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